栽培記録

2020年の我が家のバラを振り返る

今年もバラたちの春の開花を夢見ながら準備作業に精を出す季節がやってきました。幸いなことに今年の冬は暖かく作業もしやすいのですが、バラに目をやるとすでに赤くなりもうじき芽吹きそうな気配が伺えます。 それならばと1月の三連休でまとめて植え...
クリスマスローズ

2020年のマダム・ジュリア・コレボン

ビチセラ系クレマチスのマダム・ジュリア・コレボンが秋も深まった今、三回目の開花を迎えています。今まで二回しか咲きませんでしたから朝咲いているのを見た時は大変驚いたのと同時に元気をもらえたような気がしました。
ボレロ

秋のボレロ

日に日に秋の気配が色濃くなりつつありますが、我が家の庭ではボレロが秋の花をつけ私の目を楽しませてくれています。夏の暑さが和らぎ気温が下がってくるとボレロの花は大きくなり花数も増えてきて庭がにぎやかになってきました。
ウイリアム・シェイクスピア2000

秋のウィリアム・シェイクスピア2000

涼しくなりやっと秋らしくなってくるのと同時に我が家の庭にも彩りが戻ってきました。待ちに待ったウィリアム・シェイクスピア2000の秋の花です。
クレマチス

モンタナ系クレマチスのルーベンスが枯れた

今年は長い梅雨で真夏の暑い日も少ないだろうと思いいつもの年よりも管理は楽かなと思っていたのですが、梅雨が明けてからの連日の体温以上の最高気温と言う凶器にモンタナ系クレマチスのルーベンスはやられてしまいました。
ウイリアム・シェイクスピア2000

ウィリアム・シェイクスピア 2000が咲きました

クリムゾンのバラの中でもウィリアム・シェイクスピア2000の深い色合いは格別です。以前枯らしてしまいその後カタログ落ちして手に入れる事が出来ず他のクリムゾンのバラを探しましたが、満足できるバラはありませんでした。それほど美しいバラです。
ペッシュ・ボンボン

ペッシュ・ボンボンの開花

ペッシュ・ボンボンが5月29日に開花しました。我が家のバラの遅咲きの部類に入るクロード・モネ、ラ・パリジェンヌ、モリナールというデルバールの薔薇たちの中で一番最初に開花しました。
グラハム・トーマス

グラハム・トーマスの開花

殿堂入りの名花、グラハム・トーマスが5月23日に開花しました。ピンクや白のバラは見慣れているのですが、黄色のバラは一段と目を引きます。私がバラを育てるきっかけになったのも、雑誌で見たグラハム・トーマスに心を奪われてしまったからなのです。
ハーブ

今年もラベンダー・グロッソが満開です

梅雨真っ只中ですがラベンダーグロッソが満開になりました。雨が降っていても毎日のように数匹の蜂がラベンダーに集まりせっせと蜜を集めています。今年は強風の日が多かったせいかかなり揺さぶられたせいで、枝が下を向いてとても悲惨な姿にしまっています。
ボレロ

ボレロの開花 2020

我が家で唯一の白いバラのボレロが5月14日に開花しました。白薔薇ですから目立ちませんし株は大きくならないのですが、その花つきの良さと強い甘い香りが疲れをいやしてくれる私のお気に入りのバラです。
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