2019

栽培記録

2019年の我が家のバラを振り返る

ブログをご覧の皆様、本年もお付き合いの程よろしくお願いいたします。 さて、年が明けるとロザリアンにとって今年の開花の準備をするべく、植え替え・剪定・誘引など重要な作業が目白押しとなります。幸いなことにいつもの年より暖かいので作業もはか...
ウイリアム・シェイクスピア2000

ウィリアム・シェイクスピア2000が届きました

デビッド・オースチン社のカタログからも落ちてしまい手に入れることは不可能と思っていたウィリアム・シェイクスピアですが、コマツガーデンさんのサイトに出ていることを読者さんに教えて頂き9月に予約したウィリアム・シェイクスピア2000の大苗が届きました。
クレマチス

二代目ムーンビームがやって来ました

今年水切れで枯らしてしまったフォステリー系クレマチスのムーンビーム。今春見せてくれた株を覆いつくす可憐な小花の姿が忘れられず、またムーンビームを探して迎えてしまいました。
■病気・害虫

山茶花についたチャドクガの幼虫の駆除

我が家の山茶花の木に毎年のようにチャドクガの幼虫が葉の裏にビッシリとついて見た目も気持ち悪いので見つけたら速攻で駆除するのですが、今年はなかなか駆除できず幼虫がだいぶ大きくなってきたところで駆除しました(汗)。
クレマチス

マダム・ジュリア・コレボンの3回目の開花

ビチセラ系クレマチスのマダム・ジュリア・コレボンが今年3回目の開花を迎えました。さすがに3回目ともなると花は小さくなりますし花数も少なくなりますが、今年は長梅雨だったせいか昨年よりも花は少ないようです。
栽培記録

鉢バラの台風対策

日本に大きな被害をもたらした台風19号ですが、我が家のバラたちへの被害はほとんどなかったのでほっと一安心しています。しかし台風通過後にバラたちをよく眺めてみてみると、いつもは風でひっくり返るバラたちが倒れていない笑えない理由がありました。 ...
ラ・パリジェンヌ

ラ・パリジェンヌ

2年前の夏に新苗で迎えたラ・パリジェンヌ。昨年は春の開花後はあまり返り咲くことも無く今一つの感じでしたが、今年は良く返り咲いています。
ウイリアム・シェイクスピア2000

ウイリアムシェイクスピア2000、再び

以前、ウイリアムシェイクスピア2000を枯らしてしまったという記事を書きました。もう会うことが出来ないと思っていたのですが、ブログを見た方が「ウイリアムシェイクスピア2000が販売されている」と言うコメントを寄せて下さいました。
クレマチス

モンタナ系クレマチスのルーベンスも枯れた?

日本の高温多湿の気候が苦手な植物へのケアが十分ではなくてムーンビームを枯らしてしまいました。同時に原産地がヒマラヤの暑さに弱いモンタナ系のルーベンスも水切れしたのかだいぶ元気がなくなってしまいました。水をやっても活性剤を与えても復活する気配がありません。しかしよく見ると下の方のつるは伸びているようです。
クレマチス

クレマチス・ムーンビームが枯れた

昨年一年で一気に大きくなり今年は株を覆うほどの可憐な花をつけたクレマチス・ムーンビーム。しかし8月の終わりに水切れで少し枯れてきたなと思った問いには手遅れで、その後株を小さくして活性液を与えたりしましたが復活することなく枯れてしまいました。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました