ラ・パリジェンヌ

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2年前の夏に新苗で迎えたラ・パリジェンヌ。昨年は春の開花後はあまり返り咲くことも無く今一つの感じでしたが、今年は良く返り咲いています。

2019年7月のパリジェンヌ

昨年はまだ2年目と言う事で株が充実していなかったので花数も少なかったと思われますが、今年は昨年よりも花数が多くなっています。春の開花の後も良く返り咲いていて、花が終わったと思ってもまた咲いていると言うイメージでした。そんな状態で7月いっぱい咲いていましたが、さすがに8月になると暑さもあって花は小さくなりました。本来ならば摘蕾して咲かせない方が良いのですが、気が付くと咲いていました。どうしてもじっくりと観察するのが週末だけになってしまうのでついつい蕾を見逃してしまいます。

2019年7月のパリジェンヌ2

今年のラ・パリジェンヌは色がとても濃く、オレンジに黄色の絞りが見られませんでした。赤に黄色かオレンジと言ったとても派手な姿を見せてくれています。時にはほぼほぼ真っ赤と言う花もありました。絞りのバラは咲いてみないと色のバランスがわからないのですが、ここまで色の違うのはなぜなのか原因がわかりません。

2017年7月のパリジェンヌ3

今年は色が濃くて赤に黄色の絞りだったり、逆に黄色に赤の絞りと言ったまるでトロピカルフラワーのような色合いの姿を良く見せてくれています。昨年は色が薄くて驚いたのですが、今年は色が濃くてびっくりです。いつになったらオレンジに黄色と言うビタミンカラーの姿を見せてくれるのでしょうか。

ラ・パリジェンヌが開花しました。我が家の開花の最後を飾るのはデルバールのバラたちです。その中でまず一番手がラ・パリジェンヌでした。 ...

一昨年は夏剪定をしてみたのですが10月に咲くことはなくて結局咲いたのが11月の中旬頃でした。ラ・パリジェンヌに夏剪定は必要ないと言う事がわかったので、昨年は夏剪定をしませんでした。すると9月になったらきれいな花を咲かせてくれたのです。ラ・パリジェンヌはこちらの都合で開花調整をしても応じてくれず、自分のペースで花を咲かせるような感じです。

ラ・パリジェンヌの秋の花が咲きました。とても小さな花ですが、強い素敵な香りで癒されます。

これから日に日に気温が下がっていきますから春とは違った色の濃い花を楽しむことが出来ます。さらに気温が下がれば花もちも良くなりますから、長い時間花を楽しむことが出来るのでこれからの季節が非常に楽しみです。特に近年春は短くすぐに初夏の陽気になってしまうので、春のバラの花もちが悪くあっという間に散ってしまい十分に楽しむことが出来ず秋のバラにかける思いが強くなっています。しっかりとバラの花と香りを楽しみたいと思います。

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