ラ・パリジェンヌ夏剪定のその後

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中型シュラブの夏剪定は…

我が家のラ・パリジェンヌもそろそろ秋の開花が始まっても良い頃です。

ラ・パリジェンヌの蕾

夏剪定失敗?

夏剪定後40-50日で開花と考えられ、この時期に咲くように逆算して8月の終わりに夏剪定しているわけです。剪定したところから芽が出て蕾をつけて…。のはずだったのですが、我が家のラ・パリジェンヌは結果として蕾が2個しか付いていません。しかもとても小さな蕾です。開花するにはまだまだ時間がかかりそうな大きさです。結論から言うと夏剪定失敗です。

タイプによる違い

では剪定しても伸びなかったのかと言うとそんなことはありません。ビュンビュン伸びています。蕾をつけるのではなく伸びる方にエネルギーを使っているようです。夏剪定の後リン酸の多い液肥を与えていたのですが、あまり効果がなかったと言うことでしょうか。同じ日に夏剪定したクロード・モネは順調に蕾をつけています。と言うことは…。やはりラ・パリジェンヌは中型シュラブなので夏剪定は必要なかったと考えられます。大型シュラブのペッシュ・ボンボンと同じ扱いで良かったのです。きっと切らなければ枝が充実して蕾がいくつか付いたのではないかと思います。ただ、ネットで検索してみると夏剪定しても咲いている方もいらっしゃいます。いったいその方たちとの違いは何でしょう。

  • 株の個性の違いでしょうか
  • 咲いている方は地植えだから栄養十分なのでしょうか
  • 我が家のパリジェンヌは今年の新苗でまだ株が充実していないからでしょうか
  • 8月の中ごろまでに夏剪定してれば咲いたのでしょうか

夏剪定の必要性

検証したいことは沢山あります。来年もやってみて検証しても良いのかもしれませんが、前にも書いた通り夏剪定するのは日本だけと言うことです。ローズガーデンなどで一斉に開花させるために行われていると言うことですから、個人の庭ではあまり必要性はないのではないかと思います。ですが、個人でも庭が広くて数多くの品種を育てていたり、オープンガーデンをされている方なら夏選定の意味もあるでしょうし必要だと思います。品種としてハイブリッド・ティーは必要らしいですがそれ以外はしてもしなくても良いので、個人の考え方次第で良いのではないでしょうか。ということで、私は来年、夏剪定しないことにします。やはり自然の姿が一番なので咲きたいときに咲いてもらうことにします。

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