ラ・パリジェンヌの夏剪定

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秋の賑わいのために

クロード・モネに続きラ・パリジェンヌも夏剪定しました。シュラブタイプのバラは夏剪定の必要はないようで、特に大型のシュラブは枝を伸ばすことに一生懸命らしく夏剪定すると秋には咲かないようです。ということでペッシュ・ボンボンは剪定しません。

元気がいいので夏剪定

しかしパリジェンヌは中型のシュラブなので夏剪定してみることにしました。中型のシュラブは夏剪定しても確実に咲くという保証もないのですが、パリジェンヌは今回迎え入れた3品種の中で一番元気がいいんです。大きくなってるし蕾もついています。見るからに成長力が感じられるので夏剪定することに決めました。

全エネルギーを蓄える

前回の開花後どんどん大きくなり真ん中に大きな蕾のついた元気のいいシュートが1本出ています。初めて咲いた時よりも大きい蕾。今度こそパリジェンヌらしい花が咲くのでは…と期待しているのですがカットしました。秋に素敵な花を見るためには、とにかく秋の開花に全エネルギーを蓄えなければなりません。そして剪定することによって枝数が増えれば花の数も増えるわけですからね。そしてふところ枝や細い枝、込み合ったところの枝もカットしたらスッキリしました。クロード・モネの時よりは思い切って切ることが出来ました。3/4から2/3の間の大きさになりました。その後肥料を与えてから病気、害虫のチェックをして終了です。きっと秋に庭を賑わせてくれることでしょう。

パリジェンヌ夏剪定前

パリジェンヌの夏剪定前

パリジェンヌ夏剪定後

パリジェンヌの夏剪定後

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