ラ・パリジェンヌの剪定

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昨年今ひとつだったラ・パリジェンヌの剪定をしました。

剪定前のラ・パリジェンヌ

まだ未熟なパリジェンヌ

一昨年の夏に新苗で迎えたラ・パリジェンヌ。元気の出るようなビタミンカラーのオレンジの花を見せてくれ翌シーズンに期待したのですが、何が気に入らなかったのか花が咲きません。それでもそれなりにシュートは伸びています。秋になってもポツポツと花をつけていました。そうなると肥料の問題でしょうか。

しかし昨年は2年目だったわけですから、まだ株としては若いので成長過程にあると考えることもできます。まだまだ未熟なラ・パリジェンヌ。同時期に迎えたペッシュ・ボンボンも思ったほど花が付かなくて同じような感じでした。その割にはシュートが発生していましたから、花よりも伸びるほうにエネルギーが使われていたのかもしれません。そうだとすれば意識的にリン酸の多い肥料を与え、花付きをよくする必要があります。

ラ・パリジェンヌを剪定する

さて、そんなラ・パリジェンヌを剪定します。シュートが多くなりだいぶ伸びたのですが、まだまだ細く若い感じがします。

ラ・パリジェンヌを赤い線の位置で剪定

赤い線の位置で剪定

今年、まずは株を充実させることに主眼を置き、深めに剪定します。シュラブローズですからある程度浅い位置で剪定しても良いのですが、今回は写真の赤い線の位置で剪定しました。

枝数も多くてもったいないような気もしたのですが、株を充実させることの集中しなければいけません。昨年の主枝も太くて良い感じだったのですが、一番花が咲いた枝で剪定しました。

剪定後のラ・パリジェンヌ

写真のように剪定し、かなりすっきりとした感じです。しかし枝は他のバラに比べるとまだまだ細く頼りない感じがします。じっくりと育てて株を充実させてからの花を楽しみにしたいと思います。

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