2019年ボレロの剪定

スポンサーリンク

2018年の我が家のバラのMVPに輝いたボレロを剪定しました。そのボレロの一年間の成長についてはこちらをご覧ください。

2018年の我が家のバラMVPに輝いたボレロ。その1年間の成長記録をまとめました。まとめ記事になっていますので、リンクから各記事をご覧ください。

ボレロを剪定する

剪定したボレロ

昨年迎えたボレロですが、一番花が終わった頃に鉢増しをしました。ボレロを鉢から抜いてその根の多さに驚き、8号鉢に鉢増しする予定だったものを急遽10号鉢に変更しました。そんな訳でまだまだ鉢の中は余裕があると思いますので今年は植え替えはしません。昨年は植え替えしたバラが全て調子悪かったので、基本的に問題のないバラは植え替えないことにしました。今年は昨年を上回る花数を期待してしまいます。

さて、ボレロの剪定に入ります。昨年たくさんの花をつけ、さらには枝数を増やしてくれたのですが、葉を取り除きよく見てみると、何とも中途半端な形で枝が出てしまっています。上から見て放射状にバランスよく出てくれるのが理想なのですが、不思議なことに二本ずつ並んで枝が出ているのです。つまり、そのまま残すと明らかにどちらかの枝が邪魔になりますのでどちらかを剪定しなければなりません。

剪定前のボレロ

そして上の写真の赤い線のところで剪定しました。昨年大苗で迎えたましたから今年がボレロにとって3年目になる訳です。花数と言う結果よりはまだ株を充実させる方に力を注いだ方が良いと思いますので深めに剪定しました。赤い元気な芽が無い枝も結構ありましたので枝数もかなり減らしました。

ボレロが立派に成長するために

昨年はたくさん花をつけてくれましたが、途中から枝が細くなったりしているのでちょっと肥料が足りなかったのかもしれません。あれだけ次から次へと花をつけるのですから、普段より多めに肥料を与えたほうが良いのかもしれません。一人前の顔をして花を沢山咲かせてくれましたが、まだまだ子供ですから栄養を与えなければいけません。あと2~3年すれば立派な株になって大きな花を沢山咲かせてくれるのではないでしょうか。

微量要素肥料ハイグリーン

微量要素肥料ハイグリーン

ボレロが立派に成長するために、今年は新たな試みとしていつも与えている有機肥料の他に微量要素肥料を与える予定です。ハイグリーンと言う肥料なのですが、野菜栽培などではよく使われておりバラと非常に相性が良いらしく、使った方の話ではバラの花数が凄く増えたという感想が多いので期待大です。ハイグリーンについてはマダム・ピエール・オジェがクロロシスに罹った時に使いましたので、そちらをご覧ください。

毎年のことではあるのですが、マダム・ピエール・オジェの葉にクロロシスの症状が出ていました。マダム・ピエール・オジェの葉の色は元々薄い緑なので...

ハイグリーンは大容量の袋で市販されているのですが、イタミ・ローズ・ガーデンさんは有難いことにハイグリーンを小分けにして販売しています。

水溶性の苦土、マンガン、ホウ素、鉄、銅、亜鉛モリブデン等の微量要素を含む粒状肥料です。 元肥または追肥で施してください。培養土のビタミン的な肥料です。 【水溶性苦土14% 水溶性マンガン0.4% 水溶性ほう素0.3% その他(鉄、銅、亜鉛、モリブデン)】

2019年も主役のボレロ

2018年は我が家の玄関脇の壁面と言う大きなキャンバスを飾るつるバラ達の花後から秋までの長い間、クロード・モネや3種類のクレマチスとともに壁面を飾り続けてくれました。ほとんど毎月のように花をつけてくれましたので、大きなスペースは常に花があるような状態で寂しくなることはほとんどありませんでした。

しかし今年は花が咲き誇る時期に我が家の外壁塗装工事がはいってしまい、一番良い時期に壁面を飾ることが出来ません。さらに、外壁塗装終了後は壁面をつるバラで飾らないという妻からの基本方針が出てしまいましたので、つるバラは今年移設した場所が定位置になる予定です。隣家との境のブロック塀の前になるのですが、今までの壁面程広くはないですし、家の正面でもありませんから気合を入れることもありません。

それよりもつるバラで飾らない壁面の前には他のシュラブのバラなどを置くつもりですので、どのようにしようかそちらの方が問題です。最終的にどのような形になるのかはまだわかりませんが、昨年同様ボレロとクロード・モネが主役になることは間違いありませんので今からとても楽しみです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告