二代目ムーンビームがやって来ました

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我が家に二代目フォステリー系クレマチスのムーンビームがやって来ました。

購入したムーンビーム

フォステリー系のムーンビームは常緑で葉はまるでパセリのように小さくチリチリしていて、春に小さな花をびっしりと咲かせ圧倒的な存在感を放ちます。写真で見たそんな姿に魅せられ初代のムーンビームを2017年の11月に我が家に迎えました。

初代ムーンビーム

届いた苗はまだまだ小さくつるも少ないので2018年春の開花では花数が少なかったのですが、つるが伸びてびっしりと花をつける姿を想像するには十分でした。ただ、つるの伸びはせいぜい40㎝位と書いてあったので、見事な姿になるまでは何年かかるのだろうかと思っていました。

しかし花後の成長を見ていると、出てくるつるは40㎝以上に伸びるのですが、それよりも出てくるつるの数に驚かされました。あっちこっちから出てくるつるが全て40㎝以上に伸びるのですから、たった1年でびっくりするくらい立派な姿になったのです。

昨年11月に我が家に迎え、4月に開花したフォステリー系クレマチスのムーンビーム。花数は少ないまでも小さい可憐な花を咲かせ楽しませてくれました。花が終わり成長期に入り順調につるを伸ばしています。

こんなにワサワサしたら来年開花したらやばいんじゃないの?って思う位につるが増え、そしてワクワクしたまま2019年の開花を迎えました。

株を覆いつくす小さい花

フォステリー系クレマチスのムーンビームが咲きました。この一年でたくさんのつるが伸び思っていたよりも大きくなったのですが、薄いクリーム色の小さな星形の花で株が覆いつくされました。

開花した姿は期待していた通り、いやそれ以上に素晴らしく、ムーンビームを迎えてよかったなとつくづく感じました。春先のまだ花が少ない時期に株いっぱいに花をつけ、朝日に全体が薄いクリーム色に光り輝く姿は感動的ですらあります。「これ、来年になったらどうなっちゃうんだろう?」とニヤニヤしながらその姿を思い浮かべていたのは事実です(笑)。

そして2020年は一回り大きな鉢に植え替えて、鉢にローズバルーンをつけてそこに誘引しなおしてしゃれた花台に乗せて玄関脇に置こうと決めました。それには花が終わったつるを切り戻し、これからジャンジャンでてくるであろう新しいつるたちに最高の環境を与えようとせっせとつるを整理しました。そして活性剤や液肥を与えながら手入れをしていたのですが・・・。

暑さに弱いムーンビーム

今年は家の外壁塗装をしたこともあって狭い庭の鉢のレイアウトを大幅に変更したため、ムーンビームを家の玄関脇の壁面の前に置いた縁台に置いていました。ここは西日のきついところなので梅雨が明けたらまたレイアウトを元に戻すつもりだったのですが、7月下旬より1ヶ月次男がリハビリ入院しました。

病院は家から60㎞もあるところで往復約5時間かかるのですが、親としてはやはり毎週末は病院へ行ってしまいます。しかも週末の1日は必ず一人暮らしの義母の様子を見に行かなければならないので、それから病院へ行ったりとなかなか花たちに手をかける時間が取れませんでした(完全な言い訳ですが)。

なんとか毎朝水やりをしながら凌いでいたのですが、それでも強烈な西日と壁からの反射熱で何度かムーンビームが水切れしてしまいました。そんなある日、見るとムーンビームのつるが茶色くなっているではありませんか。急いで鉢を日陰に移動したっぷりと水やりをして様子を見ましたが、その後回復するどころかどんどん枯れていきました。枯れた部分を全て切除したのですが回復することは無く枯れてしまいました。考えてみれば他のクレマチスに比べてムーンビームは葉も小さいですから根も細いですし、水切れが重なったらたまったものではないですよね。反省です。

昨年一年で一気に大きくなり今年は株を覆うほどの可憐な花をつけたクレマチス・ムーンビーム。しかし8月の終わりに水切れで少し枯れてきたなと思った問いには手遅れで、その後株を小さくして活性液を与えたりしましたが復活することなく枯れてしまいました。

二代目ムーンビーム

ムーンビームは枯れてしまったものの、今年見た小さな花が株を覆いつくす姿を忘れることが出来ません。散々迷った挙句、やはりもう一度ムーンビームを育てることにしました。前回ムーンビームの苗を購入したナーセリーのサイトを見てみたのですが、ムーンビームの取り扱いがありません。それどころか他のフォステリー系のクレマチスは全て品切れになっていました。仕方なくネットでムーンビームの苗を探してみたのですが、取り扱いがあっても品切れ中ばかりでなかなか見当たりません。そんな中やっと発見したのは予約苗の2年生苗でした。11月に発送可能とあったのですぐにポチりました。

二代目苗の到着と植え替え

その苗が11月に入り届きました。それが一番上の写真です。今度こそ枯らさず育てようと誓いさっそく植え替え(鉢増し)しようと準備したのですが、なんと植え替えに使う腐葉土の袋に今年東日本に甚大な被害を与えた台風15号と19号で雨が入ってしまっていたのです!とりだしてみるとそれはまるで海苔の佃煮のような感じでした。いや、第一印象はヘドロです。とりあえず少しとって赤玉土と混ぜて水分をとってみても黒いゴミ状態で、腐葉土としての役割は果たせません。

袋に浸水した腐葉土

ドロドロの腐葉土を容器に移してみましたが、↑こんな状態です。とりあえず乾燥させてみようと思い風通しの良いところに置いてみたのですが、乾燥したらどうなるのでしょうか?このまま固まって手で揉むとパラパラと壊れて使い物にならなくなってしまうのでしょうか。

そして翌日、もっと早く乾燥させるために腐葉土を絞ってみようかと思い外に出てみると、風通しが凄くよかったようでドロドロの腐葉土を入れておいた容器が風で下に落ち、腐葉土が地面にばら撒かれていました(爆)。

腐葉土買ってきます。。

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