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フォステリー系クレマチスのムーンビームの成長 | 鉢バラのある風景

フォステリー系クレマチスのムーンビームの成長

昨年11月に我が家に迎え、4月に開花したフォステリー系クレマチスのムーンビーム。花数は少ないまでも小さい可憐な花を咲かせ楽しませてくれました。

クレマチス・フォステリー系のムーンビームが咲きました
クレマチス・フォステリー系(オセアニア系)のムーンビームが咲きました。昨年秋に我が家に来たのですが、小さい可憐な花を株にびっしりと咲かせる姿が素敵です。

ムーンビームの花後の成長

花が終わり成長期に入り順調につるを伸ばしています。ムーンビームはつるが伸びないクレマチスということで、つるは伸びてもせいぜい40cmくらいとありました。そんな予備知識があったものですからすっかり油断をしていました。40cmということはありません。もっと伸びています。何かの見間違いだったのでしょうか?

クレマチス・ムーンビーム

さらに物凄く多くのつるが出てきます。前の記事にも書きましたが、つるの数は多いのではないかと予測していました。ローズバルーンに誘引するか、そのまま枝垂れさせるか悩んでいましたので何もしていませんでした。しかしこれだけ多いと枝垂れさせるのにもスペースが必要です。軒下に置いた縁台の上ではどうにもなりません。慌てて支柱を3本立てて巻き付けています。しかもムーンビームはパセリのようなチリチリした細い葉なのでうまいこと支柱に巻き付いてくれません。麻ひもでまとめて固定しています。

成長中のムーンビーム

写真を見て頂ければわかる通り、もじゃもじゃになっています。これでは来年に向けてうまいこと誘引しなおすことは不可能と思われます。というのもムーンビームは常緑性ですから枯れません。誘引を解くとしたら支柱に巻き付いている部分をブチブチっと強引に外さなければなりません。うーんどうなんだろう・・・。

今年は放置して観察の年に

いや、今年はこのまま簡易型の行燈仕立てということで見守るしかないでしょう。まだ7月ですからこの先どこまで伸びてどれくらいつるが増えるのか。今年はそれを検証してみようと思います。そしてこの姿のまま開花させ、その上で結論を出し誘引しなおしましょう。

ムーンビームは私が思っている以上に大きくなっています。今年の開花時はあんなにつるが短いのに多くの花をつけてくれました。来年このつるに小さな花がビッシリと咲いたらとても素敵な景色になると思います。それを楽しみに観察することにします。

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