黒法師

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正体不明の植物

実家からもらってきた正体不明の植物です。夏前にもらってきたのですが、普通の緑の葉っぱという感じでもなく何だろうかって感じでした。どちらかと言うと花が咲かない系の植物かな?と思い、何もせずに放置したままでした。

アルボレウム黒法師

雑な扱い

ただ、もらって来た時はとても小さなプラ鉢に植えてありました。ポット苗位の大きさですのですぐに乾いてしまいます。何の植物かもわからなかったのとパッと見で魅かれるような植物でもなかったので特に興味もなく枯らさない程度の扱いでした。土がかわいてしばらくして「やべっ」って感じで水やりしていました。まぁ、かなり雑な扱いです。それでも枯れることもなかったのですが、葉?がポロポロ落ちたりしたので、きっと水切れのせいだろう、これはまずいと思い植え替えを決意しました。

植え替え

9月に入り少し涼しくなってきたので植え替えをしました。鉢から抜いてみると…ありゃ?大して根はありません。てっきり根詰まりしているのではないかと思っていたので拍子抜けです。水やりしても水がなかなか抜けなかったのは単に土が硬かっただけでした。ではなぜ葉が落ちたりしたのでしょうか。不思議です。大きめの鉢に植え替えてたっぷりと水をやって植え替え終了です。

アエオニウム・アルボレウム

何という植物か調べようにもヒントがありません。花?樹木?観葉植物?検索ワードも思い浮かびません。

画像検索

ですが良い時代です。写真を撮ってパソコンに移しネットで画像検索しました。すると…似たような写真発見。そのサイト(海外)を見るとAeonium arboreum との表記が。それを再度検索してどうやら「アルボレウム・黒法師」という植物だということが判明しました。

多肉植物

正式にはアエオニウム・アルボレウムという名前で和名で黒法師という多肉植物のようです。見た目は多肉植物っぽくはないのですが。日に当たると葉が黒くなり、日陰におくと葉が緑になります。生育期間は冬から春にかけてで水やりは土が乾いてから与え乾燥気味に管理します。夏は休眠期になるので水やりはほとんど必要ない…。ただ夏場は明るい日陰のほうが良かったようです。日当たりの良いところに置いてあったので葉が落ちたのかおしれません。成長期はたっぷりと日光にあてます。
素性がわかると急に親近感がわき、不思議と魅力的に見えてきます。これから大きくなるように育てようと思います。

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