2018年我が家のMVPのバラ、ボレロが開花しました

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昨年我が家に迎え新人ながら2018年の我が家のMVPをクロード・モネと競い、獲得したボレロ。白く清廉な花とその多花性、連続開花性は目を見張るものが有り、秋まで私たちの目を楽しませてくれました。そのボレロが今年も開花しました。

開き始めのボレロ

ボレロってどんなバラ?

  • 系統 フロリバンダ
  • 花径 大輪
  • 花形 ロゼット咲き
  • 香り 強香(フルーツ香)
  • 樹形 ブッシュ(木立性)
  • 樹高 0.8m
  • 作出 2004年フランス(メイアン)
  • 耐病性に優れ強健

咲きはじめは中心がほんのりと淡いピンクで、咲き進むとアイボリーになりやがて全体が白くなります。咲いている全ての段階でその柔らかな色合いを楽しめます。花は少し俯き加減に咲くようです。花付きもよく繰り返し良く咲き、次々と蕾を上げる花付きの良さ。そしてトロピカルフルーツを思わせる超がつくほどの強い香りが楽しめます。さらに黒星病には物凄く強く、たとえ黒星病にかかったとしても葉を落とすこともありません。

昨年のボレロの成長はこちらをご覧ください。

2018年の我が家のバラMVPに輝いたボレロ。その1年間の成長記録をまとめました。まとめ記事になっていますので、リンクから各記事をご覧ください。

ボレロの開花

開花したボレロ

開き始めは中央がうすいピンク色です

2019年はのボレロはどんな姿を見せてくれるのでしょうか。何と言っても昨年の我が家のMVPのバラです。あの可憐で周りをポップな雰囲気に変えてしまうクロード・モネと最後まで争ったボレロ。一番の理由はその多花性と連続開花性です。元々大きくならない品種ですからその成長も非常にゆっくりとした物でしたし、ボレロの周りだけ時間がゆっくりと流れているような感じがしていました。しかしひとたび開花するとその後はびっくりするほど次から次へと蕾を上げ花を咲かせたのです。気が付けばシーズンが終わるまで毎月花を咲かせてくれていました。白バラですからクロード・モネのような派手さはありませんが、そのポテンシャルの高さを存分に見せつけてくれました。

満開のボレロ

咲き進むと中心がアイボリーになりやがて白くなります

そして待ちに待った2019年の開花です。一年経って株が充実したせいか、今年の花は昨年より少し大きい気がします。昨年は開きかけてから完全に開くまで随分と時間がかかりましたが、今年はそんなこともなく気が付けばあたり一面に甘い香りを振り撒きながら一斉に開花しました。開き始めに花の中心部が薄いピンクになりやがてアイボリーに変化し、最終的にその色が消えて真っ白な花になるのですが、どのタイミングでも非常に美しいバラです。思わず「よしよし」とうなずいてしまいました。

今年の初めに結構深めに剪定したのですが、思っていた以上にシュートが伸びて大きくなっています。考えていた以上に大きくなっていて「あれ?」って感じです。我が家の庭は狭いので他のバラとすでに枝が交差してしまっているので鉢を動かさないといけません。と言うのもこの一番花が終わってからがボレロの本領が発揮されるのです。次々と蕾をあげて花を咲かすのですから、株が大きくなると言う事はそれだけ花数も増えると言う事なので期待せずにはいられません。秋まで咲かせてくれるように一番花が終わったらしっかりと施肥をして栄養補給をしないといけません。

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