植え替えから1年経った咲かないクリスマスローズ

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我が家の咲かないクリスマスローズが秋になって動き始めてきました。

2018年11月のクリスマスローズ

2018年11月 葉が伸びてきたクリスマスローズ1

クリスマスローズをきちんと管理する

長年育ててきましたが、全然咲かないので昨年一大決心してクリスマスローズについて勉強し、本気で手入れすることにしたのです。

まったく咲かないクリスマスローズを植え替えました。たくさん手をかければ少し咲くのですが今年は出来ること全てやってその結果で処分するか決めます。

そして下の写真が昨年11月の植え替え直後の写真です。全く葉がありません。別に株分けしたわけでもなく、古葉を切った以外何もせずに1年間放置した結果なのです。そして改めてちゃんとブレンドした用土に植え替えました。

2017年11月植え替えたばかりのクリスマスローズ

2017年11月植え替えたばかりのクリスマスローズ

それからは毎月追肥をしながら定期的に液肥も与えてきました。すると3月、4月にはグングンと葉を伸ばしてきました。

春になり葉が大きくなったクリスマスローズ

2018年4月 葉が大きくなったクリスマスローズ

もちろんクリスマスローズの花芽は前年の夏場に形成されるので、今年は花が咲くことはありません。なんせ昨年の夏場は直射日光の当たるところに放置してましたし、水切れもちょいちょい起こしていましたから、クリスマスローズのストレスもMAXのはずです。これでは花芽なんかできるわけがありません。

しかし今年の夏は午前中に日が当たり、午後には日が翳るところに移しました。水やりもしてましたから水切れすることもありませんでした。

灰色カビ病に感染する

新芽が伸びてきた咲かないクリスマスローズ

灰色カビ病に罹りましたが回復した咲かないクリスマスローズ。古い葉がちょっと怪しいですが新しい葉も伸びてきました。

しかし7月の中頃から異変が起こっていたのです。そばに置いていたクリスマスローズのニゲルに灰色カビ病が発生していました。最初はなんの病気かわからず、強い日差しと高い気温で葉が焼けたのかと思い様子を見ていました。すると8月には病気が広がり薬剤散布しても手遅れ状態になり、株が腐ってしまって枯れてしまいました。そしてこちらのクリスマスローズも感染し症状が出ていました。なるべく葉を残すように症状が出でいる葉を落とし薬剤散布しながら様子を見ていました。それでも少しずつ病気が広がっていたのですが、前ほど症状の広がる勢いはありません。

クリスマスローズ・ニゲルの葉の周りをぐるっと囲むように白くなっていて何の病気かわからなかったのですが、被害が拡大してやっと灰色カビ病とわかりました。手遅れのような気もしますが再生したいと思います。

灰色カビ病を乗り越え活動開始

10月に入り新しい葉が少し伸びてきたので、病気にかかりながらも残しておいた古い大きい葉を全て切除しました。後はこの新しい葉が順調に大きくなってくれるのを待ちます。それでも明らかに昨年とは葉の数が違います。もう、密集している感じです。問題は夏場に花芽が形成されているのかいないのか。

2018年11月のクリスマスローズ

2018年11月 葉が伸びてきたクリスマスローズ2

古い葉を落とした時はまだ葉の色も薄い緑色で心もとない感じでしたが、ここに来てだいぶ葉の緑色も濃くなってきました。このあと順調に大きくなり、来年の4月に咲いてくれることを期待しながら管理していきたいと思います。果たして咲かないクリスマスローズは咲くのでしょうか。

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