マダム・ピエール・オジェの鉢にキノコが生えた

長い梅雨が終わり、そのあとは暑い日が続きました。そしてお盆休みが終わる頃には朝晩の厳しい暑さも和らぎ、涼しく感じられるようになりました。もちろん夜エアコンをつける必要もなくなりました(我が家の寝室にエアコンはないので扇風機のことですが…見栄を張ってスミマセン)。

そして先日時間がなくて水遣りをサボっていたものですから、土曜の夕方帰宅した時すでに薄暗くなっていたのですが水遣りをしました。その時にマダム・ピエール・オジェの鉢に白くて丸いものがいくつかあるのが暗闇の中で見えました。「たぶんキノコだな」と思ったのですが、あたりはすでに暗く詳細の確認は翌朝にしました。

オジェの鉢に生えたキノコ

マダム・ピエール・オジェの鉢に生えたキノコ

翌朝見てみるとそこには茶色いキノコが生えているではありませんか。確か昨夜暗闇の中で見た時には白っぽい丸いものがボワーッと見えました。しかし今朝見たものは周囲が茶色くなったキノコです。オジェの鉢土の表面には茶色いバークチップを敷き詰めていますので、ぱっと見では気がつかないかもしれません。しかし昨晩見たものは白かったので、もしかすると一晩で熟成が進んでしまったのかもしれません。昨晩白っぽいキノコを見て思い浮かべたのは昨年ピエール・ドゥ・ロンサールの鉢を乗っ取ったあの白いキノコです。

ピエールドゥロンサールの鉢に生えたキノコ

ピエールドゥロンサールの鉢に生えたキノコ

ピエール・ドゥ・ロンサールに生えた白いキノコの傘の中心は薄いピンクになっていますが、今回のものはその部分が茶色くなったようにも思えます。でも、調べて毒がないなら食べてみようなんて思っていませんし、キノコにはまるっきり興味もないので調べるつもりもありません。でも庭に生えてるキノコが毒キノコだったらちょっとイヤですけどね。

言うまでもなくキノコは除去しましたが、キノコが生えていた場所は白く菌糸で覆われているのでどうしたら良いものか悩みます。昨年ピエール・ドゥ・ロンサールにキノコが生えた時は鉢土の表面全部が真っ白になっていたので、バークチップをどかして表面の白い部分の土を取り除きました。しかし今回は5個のキノコだけだったので、生えていた部分以外は白くなっていません。

調べてみるとキノコが生えたとしても、そのままにしておけば枯れると言う意見がネット上に多く見られましたので、検証する意味もあって白い菌糸はそのまま放置することにしました。これから秋にかけて気温も下がりキノコには最高の環境になるかもしれません。頻繁に生えてくるようならばやはり白い菌糸は取り除いた方が良いと言うことになります。

赤いつるバラに生えたキノコ

赤いつるバラに生えたキノコ

そう言えば7月に赤いつるバラの鉢にキノコが生えていました。写真を見てもらえればわかるのですが、今回生えたキノコや昨年生えたキノコとは形状がちょっと違います。とがったような形のせいかそんなにインパクトが無くて忘れていました。やはり大きく広がるキノコの方がインパクトが強いので印象に残るのでしょう。こちらのキノコを発見した時は特に何とも思わず淡々と除去して終わりました(笑)。

果たして今年は秋にかけてたくさんのキノコが生えてくるのでしょうか。

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