ウィリアム・シェイクスピア 2000の開花 2022

5月11日にウィリアム・シェイクスピア2000が開花しました。過去に一度枯らしてしまい新たに迎えた二代目ですが、期待通りの良い花を咲かせてくれています。

他のバラとは明らかに違う明るい緑の葉が特徴で、クリムゾンレッドの花色がさらに引き立ちます。その花色も濃すぎず明るすぎずという絶妙なバランスの色がお気に入りです。

クリムゾンレッドの花は咲き始めはカップ咲きでそれからロゼット咲きへと形を変えていきます。そのカップ咲きの形の整った姿の美しい事と言ったらありません。花色も咲き進むにつれクリムゾンレッドから紫がかった色合いになります。さらに強めオールドローズの香りが気品を感じさせてくれます。やはり香りと言うのは大事ですよね。この花色、花型にフルーツの香りがしたらまた違ったイメージになると思います。

以前ウィリアム・シェイクスピア2000を枯らしてしまい新しい苗を探したのですが、当時生産中止になっており手に入れる事が出来ませんでした。ウィリアム・シェイクスピア2000に代わるバラを探したのですが、満足いくバラには巡り合えませんでした。どうしても花の色が濃かったり薄かったりするのと、これほどまでに明るい葉の色がありません。濃い花の葉はだいたい濃い緑色をしているので、株全体として暗いイメージになってしまいます。

それから数年後、このブログを見て下さっている方からコマツガーデンさんにあるというコメントを頂きすぐに迎え入れました。とても元気な苗で8号鉢に植えているのですが、すぐに根がパンパンになり夏場は毎日水やりをしても最近の暑さでは夕方に水をやらなければならない時もあります。ですので来年は植え替えをしなければいけないのですが、根を整理してまた8号鉢で育てるか、鉢増しして10号鉢にするか迷っています。

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