ペッシュ・ボンボンが咲きました

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この夏、我が家に迎えた三人娘の最後はペッシュ・ボンボンです。

昨日の朝、見てみると蕾がほころんできていました。写真に収めたのですが、見頃にはまだもう少し時間がかかるようでした。しかし予報と違い晴れたものですからどんどん開きます。そして激しい夕立。一番綺麗なところを写真に収められなかったなと思いましたが、今朝見るとまだ開ききっていませんでした。もう少し経ってからでもいいかなという感じです。
最初に咲いた方の花色はピンクです。桃ですからクリーム色ベースの姿を予想していたので少々戸惑いました。しかしそのピンクも淡いやさしい感じなので違和感はありません。よく見ると花弁の色がピンクのものが多いようです。外側には薄いですが絞りも見られます。1つの花でも色々な色が混じるのですから1つ1つ色が変わっても不思議ではありません。

ペッシュ・ボンボン咲き始め
ペッシュ・ボンボンのピンク開花
そしてあとから咲いた方の花色はクリームに近い色です。本当に桃のような色です。こちらのほうが自分のイメージしていたものに近いようです。開き始めは花弁の縁だけがピンクでしたので「クリーム色の花」と思っていたのですが、開いたらクリームとピンクのツートンカラー?って感じです。よく見るとピンクの花弁とクリームの花弁が混じっています。とても複雑な組み合わせです。縁には絞りも見られます。もちろん花弁には切り込みも入っています。

ペッシュ・ボンボン開きはじめ
ペッシュ・ボンボンのクリーム開花
楽しみにしていた香りですが…あまり香りません。夏ですから花は小さし花弁は少ない。色も薄ければ匂いも弱い。当然と言えば当然です。残念ですが楽しみは秋まで持ち越しです。
初対面のペッシュ・ボンボンでしたが、花弁が一枚ごと色や濃さが違い、その組み合わせで感じる色合いも違う複雑なバラ。花も一輪ごとに色が違ったり、よく見れば花弁に薄く絞りが入っていたりします。花ごとに色が違うのですからどんな花を咲かせるのかという楽しみもでてきました。今回あまり感じることが出来なかった香りと合わせて秋に会うのがとても楽しみになりました。

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