ラ・ローズ・ドゥ・モリナールの魅力

スポンサーリンク

強くて綺麗なピンクのバラ

ラ・ローズ・ドゥ・モリナールが咲いています。もう何番花かわかりません。とにかく次から次へと咲いてくれます。

モリナール

モリナール

今年の開花の様子はこちらをご覧ください。

大変派手なフレンチローズです。香水会社のイメージローズですので素晴らしい香りです。たまに見せる光り輝く美しい姿はまさにパリジェンヌです。
ラ・ローズ・ドゥ・モリナールの三番花が咲き始めました。ここのところ気温の低い日が続いているせいか、わりといい色が出ています。

本当に強いバラ

黒星病にかかるわけでもなく、せいぜいアブラムシがつく程度。それはハンドスプレーで対処すれば元気に咲きます。今年はじめてルリマルノミハムシとやらが現れまして、見事に花を食い散らかされました。ルリマルノミハムシを駆除してやれば何事もなかったかよのようにまた咲きます。害虫によって元気がなくなる気配もありません。本当に強いバラです。さすがデルバール、いい仕事してます。

薄い色のモリナール

薄い色のモリナール

安定しない色や形

しかし、相変わらず花の形や色が安定しません。ドギツいピンクかと思えば、色が薄かったり、外が薄くて中が濃かったり…。ラベルを捨ててしまったので、どれが本来の色なのかわからなくなりました。気温や湿度でも色合いが違ってくるでしょうから、当然フランスと日本の気候の違いで色合いが違うのもわかります。でもなぁ。

濃い色のモリナール

濃い色のモリナール

綺麗な色のピンクだから

しかし今回はいい感じの色合いです。ちょっと薄めでキツくありません。このくらいの色合いですと、日が当たると光るような感じになりシルクのような質感になります。急に上品になってきます。個人の好みの問題ですからどちらが良いと決めることはできません。私も今回のような上品な感じは好きです。でも、ドギツいピンクの花も好きです。なんかとても情熱的なピンクなんですよね。基本的に綺麗なピンクだから濃くても薄くても良いのだと思います。一粒で二度美味しいではないですが色合いを楽しめるのもこのバラの良さなのでしょうか。そしてもちろん素敵な香りも。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告