ビチセラ系のマダム・ジュリア・コレボンの開花

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バラの開花に関する記事の作成に追われてクレマチスの開花についての記事を書いていませんでした。マダム・ジュリア・コレボンの一番花は終わってしまったのですが、記録として今年の開花を記します。

マダムジュリアコレボンとバラの共演

マダム・ジュリア・コレボンが咲きました。昨年初めて我が家で開花を迎えたのですが、その多花性には驚きました。芽吹いてから出てくるつるの多さにまず驚きました。ハーグレイ・ハイブリッドは太い1本のつるですが、このマダム・ジュリア・コレボンはたくさん芽吹いてどんどん伸びていきます。そしてそのつるにたくさんの花をつけるのでとても賑やかになります。

花もワインレッドに黄色いしべの大変目立つ花でそれがたくさん咲きますからとても目を引きますし、バラの花が少なくなっても寂しさはありません。自分の中ではバラが主役でクレマチスはわき役との位置づけでしたが、そんな考えは吹き飛んでしまいました。十分に庭の主役を張れるクレマチスと認識を新たにしました。

開花したマダムジュリアコレボン

そんなビチセラ系クレマチスのマダム・ジュリア・コレボンですが、今年の冬は株元から2節残す強剪定をしました。調べると株元から1節残して剪定と書いてありましたが、初めての剪定なので2節残して剪定したのです。

そして気温が上がり芽吹いてくると地中から出てきたのを含め、なんと6本ものつるが伸びてきたのです。今年は家の外壁塗装があるので家の玄関脇の壁面にあるバラたちを移動しました。そこにクレマチスも誘引するのですが、6本のつるが元気よく伸びたのでうまいこと誘引できました。ただ一つ誤算だったのは誘引した先にはイングリッシュローズのストロベリー・ヒルがあったということです。誘引した時は良かったのですが、今年はストロベリー・ヒルが非常に元気が良く、芽吹いてから90㎝ほど伸びたので誘引したマダム・ジュリア・コレボンは茂った葉の下(奥)の方になってしまい、開花してもあまり目立ちませんでした。それこそ開花したのも気が付かなかったくらいです。

マダムジュリアコレボンとストロベリーヒル

それでも開花が進むにつれ今年はストロベリー・ヒルと共演を果たしてくれました。壁面を埋め尽くしてくれたストロベリー・ヒルのサーモンピンクの花とマダム・ジュリア・コレボンのワインレッドの花がとても良いコントラストを生み出してくれました。これは全く考えていなかった光景です。

さらに6本もつるが伸びているのでそれぞれの開花のタイミングが違います。ですからマダム・ジュリア・コレボンの花が咲いている期間と言うのがとても長くなります。その間にそれぞれのバラが開花するのですからたくさんのバラと共演してくれます。

ただ今回は外壁塗装工事があるので一つの場所にバラやクレマチスを集め過ぎた形になってしまったのがとても残念です。ちょっとゴチャゴチャしたかなと言う気がしています。もう少しゆったりとした景色を作りたかったなと思っていますが仕方ありません。これは来年の課題にします。

そんなマダム・ジュリア・コレボンも花が終わり、株元からバッサリとつるを切りました。そこから新らしく伸びたツルに二番花をつけてくれるのですが、すでにたくさんのつるが伸びています。まだ誘引するほどの長さにはなっていないのですが、注意してみていないとあっという間に伸びてあちこち巻き付いて誘引が出来なくなる恐れがあります。もすぐ梅雨も明けると思いますが、また新たな楽しみが増えました。

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