ジュビリー・セレブレーションの剪定

とても成長がゆっくりな挿し木苗のジュビリー・セレブレーションの剪定をしました。あまりに小さいので枝も少ないですし悩むこともなくあっさりと終ってしまいました。

剪定したジュビリー・セレブレーション

もともとこのジュビリー・セレブレーションというバラは大きくならないので成長もゆっくりでした。しかもその挿し木苗ですからちっとも大きくなりません(汗)。何年たっても「変わらないな」といった感じです。もしかしたらこのバラは接ぎ木苗で育てるべきバラなのかもしれません。

そんな小さなジュビリー・セレブレーションですが、こんな細い枝から信じられないような大輪の花弁の数がものすごく多いとてもきれいな花を、これまた目がくらむような強い香りとともに咲かせてくれるのです。どこにこんな力があるのだろうかと毎年思うのですが、どうやらこのジュビリー・セレブレーションというバラは成長するよりもこの大きな花を咲かせるために栄養を使ってしまっているようです。

ジュビリー・セレブレーションが咲きました
このブログのヘッダー画像に使用している、とてもきれいに整った花姿の大輪で豪華な花のジュビリー・セレブレーションが咲きました。 ジュビリー・セレブレーションってどんなバラ? 系統 イングリッシュローズ 花径 ...

このジュビリー・セレブレーションを大きくしようと思ったら、一年間花を咲かせてはいけないのかもしれません。私もそのつもりで育てているのですが、やはりどうしてもこ大輪のジュビリー・セレブレーションの花を見たくて「一輪だけなら良いだろう」と思って咲かせてしまっています。でもその後花を咲かせなければ良いのかもしれませんが、気が付くといつも蕾がついてしまっています。蕾がついた時点でかなりの栄養を使っていると思いますので、やはり毎日よく観察して蕾が付かないようにしないといけません。

今年は施肥も管理してよく観察し、一番花以降は蕾が付かないようにきっちり管理したいと思います。でもなぁ・・・こんなきれいな花だから秋の濃い色の花も見てみたいし・・・。とても悩ましい問題です。

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