ムンステッド・ウッドに早くも蕾が

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早熟のバラ?

イングリッシュローズのムンステッド・ウッドに早くも蕾が付いていました。このムンステッド・ウッドは今年2月に仲間入りしたのですが、枯れてしまい既に生産中止となってしまっていたお気に入りのウィリアム・シェイクスピア2000の後継として、悩みに悩んだ末に選んだバラなのです。その時の記事はこちらをご覧ください。

ウィリアム・シェイクスピア2000の後継として厳しい選考過程を経て我が家のバラの仲間入りをしたクリムゾンのバラ、ムンステッド・ウッド。

蕾のついたムンテッドウッド

成長観察

このムンステッド・ウッドは2/16に我が家に届いたのですが、箱を開けてみると何とその時にはすでに葉が展開していました。こんなに早く葉が展開しているとブラインドになるのではないかと思ったのですが、バラについていた説明書きに「展開した葉は自然の状態で芽吹いたものだからそのままで大丈夫」というようなことが書いてあったので何もせずにそのままにしていました。この先ブラインドになりそうな芽があったら、その時は芽かきすればいいやと気にしませんでした。我が家にあるイングリッシュローズはシュラブ系で大きくなるものばかりですから、成長過程はだいたい想像ができます。しかしこのムンステッド・ウッドは割と小さくまとまるタイプらしいですし、そのようなタイプのバラは初めての経験なのでじっくりと成長を観察しようと言う事です。だいたいこのムンステッド・ウッドがどのように成長していくのかわかりませんから、むやみに芽かきはしない方が良いと思います。四季咲き性に優れているわけですから、最初の開花がイマイチでもその後は十分に楽しませてくれると思います。

穏やかな成長

そんな訳で普通に水やりをしながら観察しています。他のバラがまだ芽吹いていないのにすでに葉が展開していましたが、暖かくなるにつれ他のバラはどんどん伸びて大きくなっています。ムンステッド・ウッドはとても穏やかな成長という感じです。気が付けば我が家のバラの中でいつの間にか一番小さなバラになっていました。「大きくならないバラは成長もゆっくりなんだ。だからこそたくさん花をつけるんだろうな」などと思っていました。そして今朝よくよく見てみると蕾がついていたのです。ほんとにまだ小さな蕾ですけどね。改めて他のバラをじっくりと観察してみました。特に早咲きのマダム・ピエール・オジェやスパニッシュ・ビューティーなど。そんなバラでもさすがにまだ蕾は付いていません。「もしかして4月に咲く?」とか思いましたが、成長がゆっくりですから蕾もゆっくりと大きくなって、普通に5月中旬頃に咲くのではないでしょうか。

ムンステッドウッドの蕾2

ムンテッドウッドの蕾1
どちらにしても、ウィリアム・シェイクスピア2000の後継として選んだバラです。どのような花を見せてくれるのか。初めて対面する日が今からとても楽しみです。

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