壁面のバラの芽吹き

スポンサーリンク

経過報告

3月の下旬から急に暖かくなりました。桜も一気に開花するほどの暖かさ(暑さ?)です。当然ながら我が家のバラ達もぐんぐん成長しだしました。枝だけで寂しかった庭が少しずつ賑わいを見せています。

メインスペースの壁面

我が家は庭が広くないのでこの玄関脇の壁面が一番のステージになります。他は建物脇に鉢を置く感じです。毎年このスペースをどのように飾ろうか真剣に考えます。今年このステージを飾るのは

  1. ピエール・ドゥ・ロンサール(バラ)
  2. スパニッシュ・ビューティー(バラ)
  3. ストロベリー・ヒル(バラ)
  4. マダム・ジュリア・コレボン(クレマチス)
  5. ハーグレイ・ハイブリッド(クレマチス)
  6. ピール(クレマチス)
  7. クロード・モネ(バラ)
  8. ボレロ(バラ)
  9. グラハム・トーマス(バラ)

という面々です。

2018年3月31日の壁面

2018年3月31日

1.ピエール・ドゥ・ロンサール

この写真では、一番右の角鉢から出ている太い枝2本がピエール・ドゥ・ロンサールです。とても元気がなく3本あった主枝の1本を切ってもベーサルシュートは発生しません。それどころか途中から元気の良いシュートも出ません。そんな時、バイオゴールド・大地肥のモニターに当選し、再生を図るべく植え替えを行いました。それについてはこちらをご覧ください。

モニターとして大地肥を使用します。そのために今回、ピエール・ドゥ・ロンサールの鉢土を全取っ替えします。

そんな訳で今年はどうなるのかとても楽しみなのですが、今のところ昨年よりは芽吹きが早いです。この先どうなるのか見守っていきたいです。

2.スパニッシュ・ビューティー

一番左側から出ている、葉の色が一番薄いバラです。昨年飛躍的に伸びたので、今年はかなり花数が期待できるのではないかと思っています。つるバラなのに爽やかな香りがあるので大変気に入ってます。

3.ストロベリー・ヒル

水道の左側から左へ、スパニッシュ・ビューティーの方に向かって伸びている濃い緑の葉のバラです。これはイングリッシュローズなのですが、完全につるバラと言って良いと思います。それぐらい伸びます。咲くと一面にミルラの香りが漂います。それぐらい強い香りです。そして繰り返し咲いてくれるのがポイントです。どうしてもつるバラだけですと、6月以降寂しくなってしまいますが、イングリッシュローズがあるおかげで寂しさが減ります。

昨年との比較

昨年の写真と比較してみると、昨年は4月初めの時点でもまだそんなに葉が展開していませんでした。バラの配置は今年と同じです。この写真でもわかると思いますが、こんなにも違います。

2017年4月2日の壁面

2017年4月2日

むしろ今年の3月25日の写真の方が昨年の4月2日に近いかもしれません。でも葉の数が全然違いますよね。昨年はどうだったか覚えていませんが、それだけ今年は暖かいのでしょうか。いや昨年は今までで一番開花が早かったので、昨年も暖かかったとは思うのですが。

2018年3月25日の壁面

2018年3月25日

昨年はこんな感じでそんなにたくさん葉が付いていませんでした。特にスパニッシュ・ビューティーとストロベリー・ヒルは少なかったですね。それを考えたら今年はとても元気よく感じられます。昨年とは全然違います。この先もっと違いが出てくると思いますが、どちらも今年は花数が期待できそうです。ただピエール・ドゥ・ロンサールはどうなるのかまだわかりません。今のところ昨年との大きな違いが出ていませんので、これから開花までにどれだけ昨年との違いが出るのか見守りたいと思います。。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告