マダム・ピエール・オジェの開花

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つい最近マダム・ピエール・オジェの蕾が色づいたと記事にしたとたん、咲いてしまいました(汗)。

開花したオジェ

それまで我が家で一番最初に咲くバラはこのマダム・ピエール・オジェでした。オジェが咲くといよいよバラのシーズンが始まったという合図のようでした。しかし2016年にスパニッシュ・ビューティーにその座を奪われてからは常にスパニッシュ・ビューティーが一番最初に咲き誇っていたのです。つるバラで蕾も大きくなるのにもかかわらず一番最初に咲いていたのです。蕾の膨らみ方では同じ時期にピエール・ドゥ・ロンサールの蕾も確認できるのですが、こちらは咲くまでに長い時間をかけてパンパンに膨らんでから開花します。オジェもオールドローズですから中輪の割には花弁の数は多い方ですが、スパニッシュ・ビューティーの花弁数はそんなに多くありません。そう考えると蕾をつけてから開花までの時間と言うのは花弁の数に左右されるようです。

10連休も終わろうとした5月5日。朝、バラの様子を見に外に出てみると、マダム・ピエール・オジェの花が一輪開いていました。蕾の時の濃いピンク色とは違い、淡いピンク色の花です。もう一輪も今すぐにでも開きそうな感じです。

オジェの花

そして翌5月6日。この日は朝から風が吹いていたのですが、外に出ると同時にマダム・ピエール・オジェの甘い香りが漂っていました。見るとすでに4輪の花が咲いています。中輪の花なのにこの香りの強さは驚異的です。しばしマダム・ピエール・オジェの花を眺めながら甘い香りに包まれて幸せな気分を楽しみました。

数年ぶりに開花一番乗りを奪還したマダム・ピエール・オジェ。さぁ、これからバラのシーズンの始まりです。

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